元気豚とは

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会社概要 元気豚とは 社長メッセージ 養豚事業 加工事業 販売事業 地域との連携
『元気豚』は、赤身肉に適度な筋間脂肪(サシ)が入り、肉質が柔らかくジューシーなのが特徴です。
品種・血統、飼育方法、飼料にこだわり、豚が健康に育つ条件を整え、約180日で体重110kg〜120kgに到達するという基準を満たしたもののみを『元気豚』として出荷しています。

血統重視、品質へのこだわり

元気豚の品種

『元気豚』は、繁殖性に優れたランドレース種(L)・大ヨークシャ種(W)を掛け合わせた豚を母豚とし、雄豚には、肉質が優れたデュロック種(D)を掛け合わせたLWDの三元豚を生産しています。 その中でも、肉付きがよく、筋間脂肪(サシ)の入りやすい厳選された血統のみに限定し、使用しています。
その結果、元気豚は普通の豚の1.4倍にもなる筋間脂肪(サシ)が入り、食感もやわらかく旨みの濃い豚肉を作ることに成功しました。

また、繁殖成績の安定と優れた肉質の豚を安定的に供給するために、人工授精にも取り組んでいます。選び抜かれた雌雄から健康な子豚が産まれるように、徹底した管理を行っています。

飼育へのこだわり

飼育へのこだわり

『元気豚』は、飼育時に余計なストレスをかけないように細心の注意を払っています。まず、豚の移動(引っ越し)は離乳後の1回に限定しています。
また豚は、見知らぬ豚とのふれあい(臭いのちがい)からストレスを感じてしまうため、兄弟豚だけで飼育します。

豚房も、離乳後には7kgほどだった体重が110kg以上に大きく成長しても十分な生活ができるようなスペースを確保し、毎日清掃を行い清潔な空間を保っています。 豚房にいる豚は、子豚も、出荷間際の大きな豚でも、毛のツヤが良く、ハリがあります。

飼料へのこだわり

元気豚用特製配合飼料

豚がよく食べて元気に育つ環境を整えるために、成長ステージに合わせた飼料を与えていくことが重要だと考えています。

当社では、良質な肉質を形成する飼育期間に、でんぷん質の多いマイロ(こうりゃん)の割合を多くし、その他に整腸作用のある乳酸菌等を加えた特別な専用飼料を与えています。

こうした飼料を与えることで、良質の肉や脂肪が作られていきます。
そして、元気豚特有の柔らかくて旨みが濃く、脂身に甘みがある、おいしい豚肉に仕上がります。